日本聴力障害新聞2021年4月1日号の紹介(手話動画)
小中栄一編集長(機関紙部長)より主な紙面内容と増幅器の内容を手話で紹介します。
【発行!】日本聴力障害新聞2021年4月1日号
日本聴力障害新聞2021年4月1日号(第856号)

―AR動画対応記事―
●ろう児の事故死
「安優香さんの逸失利益はきこえる女性の40%」と
民事裁判で被告側(加害者と建設会社)が主張(12面)
●コロナ禍に明るい「施策」を!
史上初 要望書を首相・官房長官に手渡し(1面)
●連載⑪「楽しくクッキング!」五十嵐智美さん(岐阜県)
「岐阜の名物〝鶏ちゃん〟」(8面)
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●「真の復興は いつ?」
東日本大震災から10年。福島や宮城の想い(7面)
●旧優生保護法問題特集
初の勝訴でこれまでの判決の流れを変えよう!
神戸の決起集会に140人 ほか(6面)
●深谷市(埼玉県)で
当事者団体のねばり強い要望により
2本立て条例 制定(3面)
●ワクチンで新型コロナウイルスを予防
手話通訳など活用して接種を(8面)
●新連載「医療・福祉現場で働く聞こえない人たちの声」
聴覚障害をもつ医療従事者の会の寄稿(4面)
●外務省 障害特性生かして業務分担
業務集約方式で障害者雇用を促進(5面)
●聴覚障害者施設が予算化
石川県で3カ所目 10月からの開所へ(4面)

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季刊みみ171号(2021年春季号)発行
季刊みみ第171号(2021年春季号)

特集 めっけ!とちぎの魅力
    ~手わすらから輝く手話へ~

第69回全国ろうあ者大会は残念ながら中止となりましたが、栃木(とちぎ)として初めての全国大会開催へ奮闘されてきた実行委員会を通し、栃木の名所と郷土食の紹介、栃木のろうあ運動史や地域手話単語、ろう教育史の遺産の一つである同時法をめぐっての経過などを掲載しています。

<カラーグラビア>
『咲む』×不二家コラボ! キャンディ限定販売のお知らせ
嵐が字幕付きでライブを生配信
みみ写真館

<記事>
遠隔手話通訳に対する基本的な考え方について(見解)
2025年デフリンピック日本招致へ猛進!
 連盟デフリンピック準備室 会議を初開催
ウィズ・コロナ時代の聴覚障害者の新しい生活様式

<みみちゃんの質問コーナー>
全集中/熱盛

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AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声