季刊みみ第177号(2022年秋季号)発行
季刊みみ第177号(2022年秋季号)

特集「より良い暮らしへ 具体的な施策を!~障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法が施行~」

 いつでもどこでも誰でも必要な情報が得られることを求めて運動をしてきて12年。2022年5月に「障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法」が成立しました。暮らしに直結する様々な場面において、どのような具体的な施策が必要でしょうか。これまでの運動を振り返り、様々な立場の方々の声から、今後必要なことを考えます。

<カラーグラビア>
 第70回全国ろうあ者大会inひろしま
 第37回全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品
 連載『共鳴 撮る×詠む』 №5

<連載・聴くを考える 視るを考える>第74回
 「不可能を可能に」 滋賀県立聾話学校高等部

<報告>
 第24回夏季デフリンピック競技大会を振り返って
 (日本選手団総務 倉野直紀さん)
 ※倉野さんによる報告が手話動画でもご覧になれます。

<みみちゃんの質問コーナー>
 インフルエンサー・ヤングケアラー

<インタビュー>
 コーダあいのうた トロイ・コッツアーさんに訊く

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【号外 発行!】日本聴力障害新聞2022年9月13日号(2ページ分)
(号外)日本聴力障害新聞2022年9月13日号(2ページ分)
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 2022年9月11日、国際ろう者スポーツ委員会(以下、ICSD)の総会(オーストリア)において、3年後の第25回夏季デフリンピックの日本開催が正式に決定しました。日本聴力障害新聞は緊急的な報道の必要性を鑑み、通常と異なる紙面建てで、“ホームページ掲示”のみの発行をすることといたしました。B4のサイズで両面刷りができるようにしています。

 表面にはARのマークで、東京都聴覚障害者連盟の提供により、ICSD総会の様子が動画で見られます。(この号外は内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることができます)

 ※この紙面は本紙2022年10月1日号にも少し拡大・修正の上、掲載します。ご了承ください。

日本聴力障害新聞編集部

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日本聴力障害新聞2022年9月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2022年9月1日号を発行しました。
中橋道紀編集長(機関紙部長)より主な紙面内容を手話で紹介します。
【発行!】日本聴力障害新聞2022年9月1日号(第873号)
日本聴力障害新聞2022年9月1日号(第873号)

―AR動画対応記事―

●高齢者特集(6・7面)
「楽しみをたくさん持ち、規則正しい生活を!」
(川本忠夫全日本ろうあ連盟高齢部長より)
 65歳以上の会員7,965人に/長寿番付表/上位3人インタビュー

●連載「楽しくクッキング!」(11面)
 「高齢の方に喜ばれる 信田巻き!」竹原寛子さん(兵庫県)
――――――――――

●長崎市の平和祈念式典での中継
 初の「手話通訳ワイプ挿入」を全国に発信!(1面)
  ~式典の手話通訳保障への取り組み~

●順天堂大学が日本初「手話の病院」を実施(3面)
 医学部生がロールプレイで きこえない患者の立場を疑似体験

●宮城県・武田みつえさん「広島に一人で来れたよ~!」(12面)
 ろう高齢者が様々な支援を受けて全国ろうあ者大会に参加

●邦画『LOVE LIFE(ラブ・ライフ)』9月9日に公開(4面)
 ろう俳優出演(砂田アトムさんを10面「話題のひと」で紹介)
 ヴェネチア国際映画祭に出品
 
●関西在住のろう者のコロナ感染体験(5面)
 「気をつけていたのに… 感染はショック」
 
●旧優生保護法問題(8面)
 静岡訴訟:弁護側証人として県協会事務局長らが証言
 愛知のろう者が提訴を決意/連盟が2つの調査を現在、実施中

●「ろう教育を考える全国フォーラム」が
 ハイブリッド方式で開催(埼玉県・2面)
 ネットワークづくりと手話言語獲得で子どもと保護者の支援を!

●全国手話研修センター日本手話研究所が
 「手話言語研究所」に名称変更、新たに出発(3面)

●連盟「国際手話」講座、受講者募集中(3面)
 初級クラスを初開講 申込〆切9月26日

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『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声