日本聴力障害新聞2022年8月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2022年8月1日号を発行しました。
中橋道紀編集長(機関紙部長)より増幅器と主な紙面内容を手話で紹介します。
【発行!】日本聴力障害新聞2022年8月1日号(第872号)
日本聴力障害新聞2022年8月1日号(第872号)

―AR動画対応記事―

●呉市(広島県) 2本立ての条例を制定(3面)
 ぶれずに粘り強く要望して実現

●旧優生保護法問題…福岡訴訟
 裁判所の質問に応え、原告弁護士が陳述(8面)
 制限解除で、第9回の裁判に80人が傍聴

●連載「楽しくクッキング!」(11面)
 「沖縄の味 ヘチマ(ナーベラー)の味噌炒め」
 沖縄県聴覚障害者協会 女性部

――――――――――

●切れ目のない支援で「輝ける木」に!(1面)
 鳥取県で聴覚障害児支援中核機能モデル事業
 当事者団体が運営する全国初のきこえない・
 きこえにくい子どものサポートセンター『きき』が開所

●「デフリンピックの日本開催、応援します!」
  鳥取県の平井知事が宣言(1面)

●7月の参院選での参政権の保障(3面)
 投票所への通訳者配置など各地で配慮進む一方で…

●「僕の心は祖国(ウクライナ)とともにある」
 ウクライナのろう者に戦禍と思いを訊く(12面)

●手話言語等で夏を楽しもう(6~7面)
 ―全国13カ所の手話ガイド特集―

●ろう学校含む「連合チーム」
 高校軟式野球大会で初優勝=埼玉県=(4面)

●日本選手権で 初 「デフ種目」
 “デフスポーツの啓発を”陸上競技協会(5面)

●滋賀県立聾話学校生徒が社会参加や自立をめざし
 ボート競技に初挑戦!(5面)

●連盟第3回理事会(2面)
 広島大会の成果を確認し、旧法被害の再調査等を承認

●山梨県で手話言語の推進を考える県議会議連が発足(3面)

●旧優生保護法問題(8面)
 ハンセン病訴訟に運動の進め方学ぶ「国の謝罪から問題解決へ」

日本聴力障害新聞についてはこちらへ

季刊みみ第176号(2022年夏季号)発行
季刊みみ第176号(2022年夏季号)

特集

「きこえない・きこえにくい自分が、好き!~乳幼児期からの支援、私たちができること~」

我が子の耳が聞こえないと分かったとき、厳しく指導することだけを求められた親子の数は計り知れません。国は3月、難聴児の早期支援の基本方針をまとめ、都道府県に計画の策定を促しました。ろう・難聴乳幼児の明るい未来を切り拓くために必要なことは何でしょうか。今号の寄稿や座談会などから、その道筋を探ります。

<カラーグラビア>
第24回夏季デフリンピック、ブラジルで開催
事業紹介:NPO法人しゅわえもん(東京都)、しゅわまる(神奈川県)、
にじっこ・城陽(京都府)、NPOこめっこ(大阪府)
みみ写真館
第18回さがの映像祭
連載『共鳴 撮る×詠む』№4

<連載・聴くを考える 視るを考える>第73回
奥山佳恵さん

<みみちゃんの質問コーナー>
ワーケーション(2拠点生活)・レコーディング

季刊みみについてはこちらへ

【号外 発行!】日本聴力障害新聞2022年3月3日号(2ページ分)
日本聴力障害新聞2022年3月3日号(号外)
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 旧優生保護法裁判に関わり、2月22日、大阪高裁で判決が言い渡され、被害者が逆転勝訴しました。国がこの判決や被害者の無念の思いに真摯に向き合い、上告を断念、全面的な救済に動くことを願って、日本聴力障害新聞は通常と異なる紙面建てで、ネットのみの発行をすることといたしました。B4サイズで両面刷りができるようにしています。
 1面にはARのマークで、出廷前の様子や判決後の報告集会での大竹副理事長の語りが動画で見られます。(この号外は内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることができます)
 ※この紙面は本紙2022年4月1日号にも綴じ込みます。ご了承ください。  

日本聴力障害新聞編集部

日本聴力障害新聞についてはこちらへ

『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声