日本聴力障害新聞2021年12月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2021年12月1日号を発行しました。
小中栄一編集長(機関紙部長)より主な紙面内容と増幅器の内容を手話で紹介します。

【発行!】日本聴力障害新聞2021年12月1日号(第864号)
日本聴力障害新聞2021年12月1日号(第864号)

―AR動画対応記事―
●きこえない・きこえにくい人の利用にかかる不安の解消を
 MKタクシーがサービスの改善へ(1面)

●読者のページ投稿(10面)
 「聞こえない宝塚歌劇ファン集まれ!」

●連載「楽しくクッキング!」(11面)
 「白菜のミルフィーユ鍋」 山本智子さん(北海道)
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●長崎県が来春、拠点としてのシェアハウスの開所へ!(1面)

●日本選手2人が準優勝―世界初のろう者柔道選手権大会で―
 「次は、来年のデフリンピック!」(12面)

●機関紙学校(広島市)で18人が学ぶ(6~7面)
 「事実を発信し、問題を共有し、啓発する取り組みを」

●【旧優生保護法問題】(8面)
 東京訴訟…高裁での控訴審が結審
 他、静岡訴訟・福岡訴訟・大津訴訟の情報も

●「聴覚障害児の持続的支援を」全国各地で取り組みが進む
 岐阜県が難聴児支援センターを開所ほか(5面)

●電話リレーサービスの利用状況を分析(2面)
 連盟加盟団体へのアンケートから

●ろう教育を考える全国プレ集会、オンラインで開催(4面)
 様々な関係者との連携の大切さを共有

●生き生きとした国際手話を!(3面)
 3団体の国際手話入門講座、約160人が1回目を受講

●【連盟・第4回理事会】(2面)
 JFDカードの意義、「ろう通訳」等を討議

日本聴力障害新聞についてはこちらへ

全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

季刊みみ173号(2021年秋季号)発行
季刊みみ第173号(2021年秋季号)

特集 コロナ禍に立ち向かう
きこえない・きこえにくい医療従事者

2001年の法改正で、欠格条項が撤廃されました。医療従事者(医師、看護師、薬剤師、保健師など)として活躍するきこえない・きこえにくい人の就労状況と課題などを考えます。

<カラーグラビア>
新連載『共鳴 撮る×詠む』
第9回連盟評議員会
みみ写真館

<特報>
高校生万葉短歌バトル俳句甲子園
安優香さん事故死訴訟を考える

<みみちゃんの質問コーナー>
イノベーション/ぴえん

季刊みみについてはこちらへ

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

現在、先行予約受付中 ⇒終了しました!
先着50名様に送料無料!(9月8日まで)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月に刊行