日本聴力障害新聞2022年1月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2022年1月1日号を発行しました。
小中栄一編集長(機関紙部長)より主な紙面内容を手話で紹介します。

【発行!】日本聴力障害新聞2022年1月1日号(第865号)
日本聴力障害新聞2022年1月1日号(第865号)

―AR動画対応記事―
●旧優生保護法問題(16面)
 福岡の会が集会 提訴から2年 
 -支援活動を全国につなげよう-
 署名活動もスタート!

●連載「楽しくクッキング!」(15面)
 「味わい深い、とり野菜みそ鍋で!」土倉仁菜さん(石川県)
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●2022年新春対談(1~3面)
 活動仲間とともに『平和』を語り継ごう!
 ゲスト/メアリー・ポピオさんと澤田佳菜子さん
 司 会/小中栄一編集長

●安優香さん事故死訴訟(16面)
 10回目の裁判
 原告側が反論「将来の可能性を低く見る根拠なし」

●大矢暹さん(※)が
 ヤマト福祉財団 小倉昌男賞を受賞(4面)
 (※現在、ひょうご聴覚障害者福祉事業協会理事長)

●スイスでICSD臨時総会(10面)
 新体制でブラジルデフリンピックへ
 憲章改正案採択も

●速報/議連が公表/通常国会提出へ(10面)
 障害者の情報アクセスを保障する法案

●連盟、文科省と厚生労働省に面談(12面)
 聴障児支援の推進に当事者参画は必要

●4回目の相談員研修会と労働問題フォーラム開催(12面)
 4人の講演の概要を掲載

●聴覚障害を理由に学生バイトを不採用(14面)
 函館市選管/昨年10月の衆院選で

●2年ぶりの全青研に313人がオンライン参加(13面)
 「悩みや課題の解決のため『学ぶ×つながり』が不可欠」

●手話を広める知事の会が連盟とフォーラム共催(11面)
 420自治体の条例制定を力に 手話言語法の制定を

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季刊みみ第174号(2021年冬季号)発行
季刊みみ第174号(2021年冬季号)

特集
「太陽の輝きはこれからも ~ろう女性は、生きる~」

国内外のろう女性に二重の差別(障害と女性)があります。
いま、各分野でろう女性が活躍し、輝いている姿を目にします。
時代は変わったのでしょうか。
10数人の女性をはじめ、連盟女性部・青年部の方々にご協力をいただいて、
様々なろう女性の生き方を紹介し、
この中で、女性の地位向上を考えます。

<カラーグラビア>
『共鳴 撮る×詠む』
手話言語法制定を求める集会
全国高校生手話パフォーマンス甲子園
みみ写真館

<特報>
全国高校生の手話によるスピーチコンテスト

<みみちゃんの質問コーナー>
医療崩壊/寝落ち

季刊みみについてはこちらへ

全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月に刊行