【発行!】日本聴力障害新聞2023年1月1日号(第877号)
日本聴力障害新聞2023年1月1日号(第877号)

―AR動画対応記事―
●年頭あいさつ…石野理事長(1面)
 みんなの力で押し上げよう!「手話言語法」

●第20回全国ろう者将棋大会 2年ぶりに福岡県で
 吉岡真さん(広島)が初優勝!(12面)

●【連盟】相談員研究会&労働問題フォーラム
 「ろう者が継続的に相談しやすい環境を」
 3年ぶりの対面研修会(13面)
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●2023年新春対談「ひねもす 平和を願い」(2~4面)
 ゲスト/ちばてつやさん
 聞き手/石野富志三郎理事長
 司 会/中橋道紀編集長

●ICSDのアダム・コーサ会長への独占インタビュー
 「今後15年間の戦略を考えていきます」(12面)

●2025デフリンピック東京大会推進議員連盟が設立(1面)

●ウクライナ避難民に群馬県みどり市が自動車を贈呈(11面)
 「全高住」のふるさと納税の寄付で

●【旧優生保護法問題】愛知訴訟・第1回裁判(14面)
 原告のろう夫妻が意見陳述 “自分の子どもを愛したかった”

●安優香さん事故死訴訟(14面)
 “懸命に生きた姿を正しく見つめて公正な判断を”
 結審を経て、2月27日の判決へ

●盲ろう者対象の『咲む』上映会で楽しむ(16面)
 昨年11月、神奈川県で全国初の取り組み

●「D’LIVEvol.17」開催(16面)
 3年ぶりの手話ライブに562人が参加
 音楽・ダンスでそれぞれ弾ける!

●小中前理事が功労者表彰を受賞(6面)
 令和4年度「障害者週間」関係表彰

●機関紙担当者研修会をオンラインで開催(12面)
 毎日新聞社の元記者、蒔田備憲さんが講演。
 「無理のない形で継続的な発行を」

●全青研を初めてオンラインで開催―鹿児島で―(15面)
 180人が分科会で討論 地元の活動へ繋げよう

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日本聴力障害新聞2023年1月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2023年1月1日号を発行しました。
中橋道紀編集長(機関紙部長)より主な紙面内容を手話で紹介します。
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声②(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部が、ろう青年9人に
日聴紙とMIMIへの所感をインタビューしました
季刊みみ第178号(2022年冬季号)発行
季刊みみ第178号(2022年冬季号)

特集「思いっきり楽しもう 舞台・映像の豊かな世界!」

 きこえない・きこえにくい人が舞台や映像作品を楽しみ、生活を豊かなものにするためには何が必要でしょうか。課題解決に取り組む当事者や行政からの寄稿のほか、座談会、インタビューを通じて考えます。

<カラーグラビア>
 砂田アトムさん レッドカーペットを歩く
 デフアクターズ・コース2022
 〈手話言語の国際デー〉ブルーライトアップ
 2022年手話を広める知事の会
 デフリンピック日本開催決定
 みみ写真館
 第9回全国高校生手話パフォーマンス甲子園
 連載『共鳴 撮る×詠む』 №6

<連載・聴くを考える 視るを考える>第75回
 「手話狂言」のあゆみ 黒柳徹子

<記事>
 第39回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト
 「障害者権利条約」国連で初の対日審査
 デフリンピック100周年の記念大会が日本で開催!、ほか

<みみちゃんの質問コーナー>
 悪徳商法(霊感商法、マルチ商法)・サブスク(サブスクリプション)

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【号外 発行!】日本聴力障害新聞2022年9月13日号(2ページ分)
(号外)日本聴力障害新聞2022年9月13日号(2ページ分)
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 2022年9月11日、国際ろう者スポーツ委員会(以下、ICSD)の総会(オーストリア)において、3年後の第25回夏季デフリンピックの日本開催が正式に決定しました。日本聴力障害新聞は緊急的な報道の必要性を鑑み、通常と異なる紙面建てで、“ホームページ掲示”のみの発行をすることといたしました。B4のサイズで両面刷りができるようにしています。

 表面にはARのマークで、東京都聴覚障害者連盟の提供により、ICSD総会の様子が動画で見られます。(この号外は内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることができます)

 ※この紙面は本紙2022年10月1日号にも少し拡大・修正の上、掲載します。ご了承ください。

日本聴力障害新聞編集部

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『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声