漫画 運転免許裁判 ~盛岡からの手紙~ 発売中
『漫画 運転免許裁判 ~盛岡からの手紙~』

ろうあ運動を語るのに欠かせない一書 企画構成:全日本ろうあ連盟

                         待望の新刊!  

ろう者は運転をしてはいけないのですか?

連載終了から16年.漫画 運転免許裁判 ~盛岡からの手紙~』の書籍名で

 昭和42年、盛岡市(岩手県)に住むろう青年、樋下さんが「ろう者には運転免許を与えない」とした法律と闘うために正式裁判を請求しました。全日本ろうあ連盟も全面的に支援し、運動を展開しました。そして、裁判や運動の結果は…。当連盟の機関誌『季刊みみ』で2007年から10回連載した漫画が単行本になりました。
 漫画のほか、手話劇の脚本や連載終了後の特集(関係者による鼎談(ていだん)、樋下さんの寄稿、弁護にあたった松本晶行さんへのインタビュー)、運動の経緯、運転できる車両など、情報が満載です。

 原作・脚本:道又 力 / 漫画:志賀公江  A5判、本文160ページ 定価:1,650円(税込、送料別)
 
 ご注文の方は最寄りの連盟加盟団体までご連絡ください(連絡先は左記「連盟加盟団体」の文字をクリックすると別サイトに移動して見られます)。
 ※こちらの「購読申し込み・注文」からのご注文もできます(左記の文字をクリックください)。

季刊みみ第191号(2026年春季号)発行
季刊みみ第191号(2026年春季号)

特集 東京2025デフリンピック - 未来へつなぐレガシー -

 100周年という節目に日本で初めて開催されたデフリンピック。競技の熱戦はもちろん、大会が残したレガシーを振り返ります。

 ・寄稿…東京2025デフリンピックを振り返って 倉野直紀さん、
    東京都スポーツ文化事業団デフリンピック準備運営本部、太田陽介さん
 ・各競技団体からの振り返り…日本デフ陸上競技協会、日本デフバスケットボール協会、
    日本デフバレーボール協会、日本デフバドミントン協会、日本ろう自転車競技協会、
    日本ろう者サッカー協会、デフハンドボール専門委員会、日本ろう者柔道協会、
    全日本ろう者空手連盟、日本ろう者ライフル射撃協会、日本デフ水泳協会、
    日本ろうあ者卓球協会、日本ろう者テニス協会、日本デフボウリング協会、
    日本デフビーチバレーボール協会、日本デフオリエンテーリング協会、
    日本デフゴルフ協会、全日本テコンドー協会、日本レスリング協会
 ・メダリスト一覧

<カラーグラビア・記事>
 ・特集2025デフリンピック-未来へつなぐレガシー-熱く盛り上がった12日間
 ・見える応援、ALL JAPAN! 
 ・第74回日本スポーツ賞、第9回日本パラスポーツ賞
 ・6月は富山に来られ!第74回全国ろうあ者大会inとやま

<特報記事>
 ・いま、富山から新しい未来へ! 『第74回全国ろうあ者大会inとやま』
  座談会、日程・主な内容、会場とアクセス、富山の手話言語表現
 ・東京2025デフリンピック文化プログラム
  『TRAIN TRAIN TRAIN』『黙るな動け呼吸しろ』
  『手話のまち-東京国際ろう芸術祭』

<連載>
 ・聴くを考える 視るを考える 
  第88回…「手話の進化から見た言語の本質」 
   今井むつみさん(慶応技術大学名誉教授・今井むつみ教育研究所所長)
 ・百人一手⑦ … 齋藤智子さん
 ・お気に入りの日本百名山㉔… 上州武尊~スカイビュートレイルランニング
 ・みみちゃんの質問コーナー… マイナ保険証/ふるさと納税
 ・東京2025デフリンピックに向けて、新しい手話、『共鳴 撮る×詠む』他

季刊みみについてはこちらへ

【発行!】日本聴力障害新聞2026年4月1日号(第916号)
日本聴力障害新聞2026年4月1日号(第916号)

●「世界耳の日」に世界ろう連盟のマーレー理事長が
 手話言語による情報保障を訴える(1面)

●東京2025デフリンピック日本代表選手団の「公式写真集」発行(1面)
 「デフスポーツ支援感謝の集い」開催(7面)
 新連載「デフリンピックのレガシー継承のために」(7面)

●(続報)国連が国際手話と文字の情報保障を予定通りに付与(1面)

●山口県が「手話施策推進事業」で前年度予算の約3倍を計上(3面)

●フランスのろう者の月刊誌、ECHO(エコー)発行中(12面)

●連盟理事会「デフスポーツ体制の強化に向けた“推進室”の設置へ(2面)

●北海道中標津町が4月1日に2つの条例を施行(3面)

●山梨県立ろう学校後輩の36年前の手紙入り瓶の発見で奇跡の再会(4面)

●京都新聞社が、裁判での滋賀県が公文書8割を開示する判決後に
 全国調査した結果、国の主張を覆す実態が判明(6面)

●兵庫県での相談員研修会&労働問題フォーラムで
 意思決定支援を考える(6面)

●第45回全国ろうあ者冬季体育大会・競技成績(7・11面)

●京都市での機関紙担当者研修会で「点字毎日」編集長の話から
 共通する編集の原点を学ぶ(8面)

●第21回さがの映像祭、深川勝三氏作品等寄贈式(4・8面)

●国立アイヌ民族博物館が手話言語動画で展示を解説(9面)

●玩具のレゴⓇブロックにきこえない人が登場!(11面)

●【連載】
 ・みること・きくこと・ふれること(10面)…⑦過去の記事を振り返るために
 ・話題のひと(2面)…サインエール制作メンバーの一人 西脇将伍さん
 ・一緒に かつろうキッチン!(11面)…⑫春キャベツとしらすの春色パスタ

日本聴力障害新聞についてはこちらへ

日本聴力障害新聞2026年3月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2026年3月1日号を発行しました。
中橋道紀編集長(機関紙部長)より主な紙面内容を手話で紹介します。
(号外)日本聴力障害新聞2025年6月15日号(2ページ分)
(号外)日本聴力障害新聞2025年6月15日号(2ページ分)

(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 全日本ろうあ連盟や支援者が2010年から長年求めてきた「手話言語法」をベースにした「手話に関する施策の推進に関する法律案(通称、手話施策推進法案)が、6月13日の参議院本会議と衆議院内閣委員会で全会一致で可決。翌週にも衆議院本会議での可決による成立が濃厚になりました。
 日本聴力障害新聞は緊急的な報道の必要性を鑑み、同月15日に岩手県で開催された全国ろうあ者大会会場でA4サイズのモノクロで両面1枚の号外を配布し、連盟評議員には先立って14日正午から配布しました。
 この紙面データをホームページでもカラーで公開することとしました。A4のサイズで両面刷りができるようにしています。(内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることもできます)

 【6月23日追記】号外記載の概要について、現時点で、より正しい概要の内容をアップします。次の語句をクリックしてご覧ください。(最新の概要)

日本聴力障害新聞編集部

僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声②(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部が、ろう青年9人に
日聴紙とMIMIへの所感をインタビューしました
『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 2021年10月に刊行
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、DVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声