京都事務所が移転・統合します(2026年6月30日~) 詳細はこちらへ
京都事務所は2026年6月30日をもって本部事務所へ統合しました。
「道 ~ろうあ運動を支えた人びと~」、「漫画 運転免許裁判 ~盛岡からの手紙~」
「日聴紙特製バインダー」、「日聴紙縮刷版DVD」、「日聴紙縮刷版 第12巻」、「日聴紙縮刷版 第13巻」
上記の商品は「全日本ろうあ連盟 出版物・グッズのご案内」のページで販売しています。

●特集:「手話の日」ブルーライトアップ
全国497自治体が実施、青い灯りがつなぐ手話の輪
(1面、12面)
●第60回全国ろうあ者スポーツ大会結果 in 佐賀(6面、7面)
●ともともフェスタ2026開催
丸の内に交流の輪(1面、3面)
●千葉・愛知で豪雨被害、福祉事業所が床上浸水(1面)
●高校野球に手話言語導入、朝日新聞社に感謝伝える(2面)
●国の手話イベント、連盟・地元協会に事前周知なく(2面)
●優生保護法問題:第3回定期協議
全ての被害者に謝罪と補償を(8面)
●「おかえり」と言える場所に
岡山・倉敷にろう者のカフェオープン(10面)
●長野・善光寺門前に3月開業
手話も飛び交う宿、サカナギゲストハウス(10面)
●救急時の意思疎通を支えるSOSカード、配備後の周知に課題(11面)
●羽田空港に「読める電話ボックス」(11面)
●第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園(12面)
●【連載】
・各委員会の紹介② スポーツ委員会(8面)
・話題のひと(2面)…ソフトボール競技 女性投手・木和田 恵美さん
・デフリンピックのレガシー継承のために(8面)…
⑧日本ハンドボール協会デフハンドボール専門委員会
委員長 中村 有紀さん
「この火を絶やさぬように~東京2025から未来へつなぐハンドボール~」
・あの頃の運動から学ぼう⑤ 手話通訳の制度化への道(9面)
・みること・きくこと・ふれること(10面)…⑭知ってほしい歩行訓練
・一緒にかつろうキッチン!(11面)…⑲自家製めんつゆ(3倍濃縮)

↑このたび新しく『季刊みみ』編集長に就任した堀米編集長が、
手話言語で内容を紹介いたします!
≪特集≫きこえない・きこえにくい私たちの居場所
人が集い、手話で語り、安心して自分らしく過ごせる「居場所」。今号では、兵庫、福岡、長崎で地域に根ざした5つの拠点を訪ね、その成り立ちや活動、そこに集う人々の思いを紹介します。座談会では、各地で居場所づくりに携わる皆さんが、きこえない・きこえにくい私たちにとっての「拠点」「居場所」とは何かを語り合いました。より豊かに生きるための社会資源や、まちづくりのヒントを探ります。
<カラーグラビア・記事>
・特集 きこえない・きこえにくい私たちの居場所 神戸/福岡/長崎特集
・第74回全国ろうあ者大会 in とやま
・共鳴 撮る×詠む 連載21
<特報記事>
・今村彩子監督の映画レビュー
・全日本ろうあ連盟京都事務所 閉所・東京移転セレモニー
<連載>
・描き下ろし漫画 『雅び いつも心に水やりを 』 第2話「私の旅」
脚本=早瀨憲太郎 作画=IKE
・いつも どこでも 暮らしに手話施策推進法② 手話言語を基盤として働ける職場へ 岩山 誠さん
・聴くを考える 視るを考える〈90〉 「言語は人間の存在」 野間秀樹さん
・お気に入りの日本百名山〈26〉 四国の山・石鎚山、剣山 塩野谷富彦さん
・百人一手⑨ 「技を磨き続ける家具職人~仕事とバレーを支えに歩む~」 田中匠貴さん
・みみちゃんの質問コーナー〈79〉 給付付き税額控除/サードプレイス
・こんにちは!加盟団体とともに歩んでいます!⑭ 石川県/宮崎県
・新しい手話…日常生活や社会で使われる表現 ほか

この時代の「運動」にまた会える!
東京2025デフリンピック、安優香さん事故死訴訟や
優生保護法問題の動きが一冊に!
最新刊!
日本聴力障害新聞縮刷版第13巻
(2021年1月1日号~2026年1月1日号)
定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、DVDとご一緒の注文も同額となります)
第12巻と同様にA4判の大きさで、カラー紙面は発行当時の状態で読めます。
お申し込みはこちらまで。
●主な内容…◇新春対談ゲスト(掲載年順):池上彰さん、メアリー・ポピオさん、ちばてつやさん、栗山英樹さん、狩野美雪さん、草彅剛さん、◇広がる無人対応◇手話放送の実績を◇ウクライナのろう者避難民支援◇洋画『コーダあいのうた』と邦画『LOVE LIFE』『ヒゲの校長』『沈黙の50年』公開◇国連で障害者権利条約の初の対日審査◇手話通訳者等の養成カリキュラム25年ぶりの改正◇深川勝三監督の生誕100年記念事業◇ろう者初の世界野球大会で日本が優勝◇WFDが「ろう児の権利宣言」を承認◇札幌高裁で「日本手話」で授業を受ける権利が認められず◇パトカー新型赤色灯の実用化へ◇自治体のHPや交番に手話リンク導入。他、手話施策推進法や手話言語条例の制定、戦争特集、社会的弱者のニーズ、コロナ禍や災害への対応、電話リレーサービス、社会資源の拡充等。>
※既刊12巻や2003年からの14年分をまとめた日聴紙DVDの在庫が僅少になっています。他の縮刷版は品切れです。

ろうあ運動を語るのに欠かせない一書 企画構成:全日本ろうあ連盟
待望の新刊!
ろう者は運転をしてはいけないのですか?
連載終了から16年.『漫画 運転免許裁判 ~盛岡からの手紙~』の書籍名で
昭和42年、盛岡市(岩手県)に住むろう青年、樋下さんが「ろう者には運転免許を与えない」とした法律と闘うために正式裁判を請求しました。全日本ろうあ連盟も全面的に支援し、運動を展開しました。そして、裁判や運動の結果は…。当連盟の機関誌『季刊みみ』で2007年から10回連載した漫画が単行本になりました。
漫画のほか、手話劇の脚本や連載終了後の特集(関係者による鼎談(ていだん)、樋下さんの寄稿、弁護にあたった松本晶行さんへのインタビュー)、運動の経緯、運転できる車両など、情報が満載です。
原作・脚本:道又 力 / 漫画:志賀公江 A5判、本文160ページ 定価:1,650円(税込、送料別)
ご注文の方は最寄りの連盟加盟団体までご連絡ください(連絡先は左記「連盟加盟団体」の文字をクリックすると別サイトに移動して見られます)。
※こちらの「購読申し込み・注文」からのご注文もできます(左記の文字をクリックください)。
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)
全日本ろうあ連盟や支援者が2010年から長年求めてきた「手話言語法」をベースにした「手話に関する施策の推進に関する法律案(通称、手話施策推進法案)が、6月13日の参議院本会議と衆議院内閣委員会で全会一致で可決。翌週にも衆議院本会議での可決による成立が濃厚になりました。
日本聴力障害新聞は緊急的な報道の必要性を鑑み、同月15日に岩手県で開催された全国ろうあ者大会会場でA4サイズのモノクロで両面1枚の号外を配布し、連盟評議員には先立って14日正午から配布しました。
この紙面データをホームページでもカラーで公開することとしました。A4のサイズで両面刷りができるようにしています。(内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることもできます)
【6月23日追記】号外記載の概要について、現時点で、より正しい概要の内容をアップします。次の語句をクリックしてご覧ください。(最新の概要)
日本聴力障害新聞編集部
日聴紙とMIMIへの所感をインタビューしました
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
バインダーの詳細はこちらまで

