日本聴力障害新聞2022年5月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2022年5月1日号を発行しました。
小中栄一編集長(機関紙部長)より増幅器と主な紙面内容を手話で紹介します。

【発行!】日本聴力障害新聞2022年5月1日号(第869号)
日本聴力障害新聞2022年4月1日号(第868号)

―AR動画対応記事―
●第24回夏季デフリンピック(※10・12面にも関連記事)
 日本代表選手団 嶋本恭規団長のあいさつ(1面)

●いつでも どこでもだれでも必要な情報を!(6面)
 厚い情報バリアの壁 
 劇場で鑑賞の配慮があっても 全ての歌を楽しめず

●【旧優生保護法裁判】「いのちの尊厳を守る!」
 福岡県内(6カ所)で様々な団体が一斉署名運動(7面)
 (※関連して「東京高裁の判決に国が上告」記事も掲載)
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●障害者権利条約締約国審査に向け、手話言語法制定をアピール
 JDFがパラレルレポート第3弾を提出(2面)

●制定自治体452に 全国4分の1に達する
 ~手話言語条例2021年の歩み~(3面)

●映画『コーダ あいのうた』が第94回アカデミー賞3部門受賞
 トロイ・コッツァー、ろう男優で初のオスカー像を獲得(4面)

●マイナンバーカードって何?どんなことに使える?(5面)

●「北海道札幌聾学校に日本手話の配慮あり」
 一部の先生や保護者の抗議に道教委が明言(8面)

●きこえない児童に特化した入所施設『アレーズ秋桜』(東京都)
 1人1人に向き合い 支援活動の質の向上を(8面)

●「きこえない人への理解を」
 名古屋市で『咲む』上映の前に寸劇で啓発(11面)

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季刊みみ第175号(2022年春季号)発行
季刊みみ第175号(2022年春季号)

特集

「きんさいやぁ、70回目の全国大会!
 いざ、平和を願う広島へ」
(きんさいやぁ=広島方言で「おいで」のこと)

 第70回全国ろうあ者大会実行委員会の協力を得て、広島県内の名所・グルメ・運動、そして手話言語の表現等を紹介します。全国ろうあ者大会はコロナ禍により2年連続で中止しています。この無念を大会の成功へ変えるよう取り組んでいる実行委員会のエネルギーを紙面から感じ取ってください。
 (全国ろうあ者大会のこれまでの歴史や年次表の資料も掲載しています)。

<カラーグラビア>
ここが見どころ広島県
オススメ、手話で語り合えるお好み焼き屋
みみ写真館『共鳴 撮る×詠む』№3

<連載・聴くを考える 視るを考える>第72回
米内山陽子さん

<みみちゃんの質問コーナー>
空白恐怖症・Z世代

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【号外 発行!】日本聴力障害新聞2022年3月3日号(2ページ分)
日本聴力障害新聞2022年3月3日号(号外)
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 旧優生保護法裁判に関わり、2月22日、大阪高裁で判決が言い渡され、被害者が逆転勝訴しました。国がこの判決や被害者の無念の思いに真摯に向き合い、上告を断念、全面的な救済に動くことを願って、日本聴力障害新聞は通常と異なる紙面建てで、ネットのみの発行をすることといたしました。B4サイズで両面刷りができるようにしています。
 1面にはARのマークで、出廷前の様子や判決後の報告集会での大竹副理事長の語りが動画で見られます。(この号外は内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることができます)
 ※この紙面は本紙2022年4月1日号にも綴じ込みます。ご了承ください。  

日本聴力障害新聞編集部

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『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声