季刊みみ第176号(2022年夏季号)発行
季刊みみ第176号(2022年夏季号)

特集

「きこえない・きこえにくい自分が、好き!~乳幼児期からの支援、私たちができること~」

我が子の耳が聞こえないと分かったとき、厳しく指導することだけを求められた親子の数は計り知れません。国は3月、難聴児の早期支援の基本方針をまとめ、都道府県に計画の策定を促しました。ろう・難聴乳幼児の明るい未来を切り拓くために必要なことは何でしょうか。今号の寄稿や座談会などから、その道筋を探ります。

<カラーグラビア>
第24回夏季デフリンピック、ブラジルで開催
事業紹介:NPO法人しゅわえもん(東京都)、しゅわまる(神奈川県)、
にじっこ・城陽(京都府)、NPOこめっこ(大阪府)
みみ写真館
第18回さがの映像祭
連載『共鳴 撮る×詠む』№4

<連載・聴くを考える 視るを考える>第73回
奥山佳恵さん

<みみちゃんの質問コーナー>
ワーケーション(2拠点生活)・レコーディング

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日本聴力障害新聞2022年6月1日号の紹介(手話動画)
日本聴力障害新聞2022年6月1日号を発行しました。
小中栄一編集長(機関紙部長)より増幅器と主な紙面内容を手話で紹介します。

【発行!】日本聴力障害新聞2022年6月1日号(第870号)
日本聴力障害新聞2022年6月1日号(第870号)

―AR動画対応記事―

●ウクライナ避難民を支援(12面)
  みどり市(群馬県)が5人(うち、ろう者4人)を受け入れ

●連載「楽しくクッキング!」(11面)
 「ホタルイカの料理2品」 中西佳子さん(富山県)

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●ブラジルで第24回夏季デフリンピック(1面)
 日本選手団の成績や、主な金メダリストのコメント(6~7面)

●障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法案 成立!
 附帯決議に、手話言語法の立法(1面)

●【旧優生保護法問題】(8面)
 「被害者への早期救済を!」院内集会で全国支援組織を結成

●手話言語での依頼が課題
 手話通訳依頼にLINEの活用が増加(3面)

●『段また段を成して』のロケ地を巡るマップ完成(4面)
 手話動画も視聴可能!=渋川市(群馬県)=

●函館市選管、アルバイト募集に障害者枠を新設

●手話奉仕員と手話通訳者養成事業の現状と課題は?(7面)
 全国手話研修センターが報告書まとめ、提言

●デジタル庁、不慣れな人への支援に推進委員制度を検討(5面)

●連載「話題のひと」にトロイ・コッツァーさん登場
 本紙編集部の独占インタビューが実現!(11面)

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【号外 発行!】日本聴力障害新聞2022年3月3日号(2ページ分)
日本聴力障害新聞2022年3月3日号(号外)
(上の画像をクリックすると、2ページ分の紙面が大きくご覧いただけます。)

 旧優生保護法裁判に関わり、2月22日、大阪高裁で判決が言い渡され、被害者が逆転勝訴しました。国がこの判決や被害者の無念の思いに真摯に向き合い、上告を断念、全面的な救済に動くことを願って、日本聴力障害新聞は通常と異なる紙面建てで、ネットのみの発行をすることといたしました。B4サイズで両面刷りができるようにしています。
 1面にはARのマークで、出廷前の様子や判決後の報告集会での大竹副理事長の語りが動画で見られます。(この号外は内容を無償で閲覧したり、ダウンロードすることができます)
 ※この紙面は本紙2022年4月1日号にも綴じ込みます。ご了承ください。  

日本聴力障害新聞編集部

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『道 ~ろうあ運動を支えた人びと~』の紹介(手話動画)
ろうあ運動を支えた36人を写真と文で伝える『道~ろうあ運動を支えた人びと~』。
全日本ろうあ連盟の石野富志三郎理事長が、
北野雅子さん(石川県)と大矢暹さん(兵庫県)をとりあげ、
本書の魅力を紹介しています。本書の詳細はこちらへ
全日本ろうあ連盟青年部中央委員が日聴紙特製バインダーを紹介(手話動画)
全日本ろうあ連盟青年部中央委員4人が日聴紙特製バインダーの利点などを紹介します。
バインダーの詳細はこちらまで

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻 10月の刊行へ
日本聴力障害新聞縮刷版第12巻

A4の大きさ、発行当時のカラー紙面がそのままカラーで読めます。

運動の歴史・息吹を感じ取ろう!

日本聴力障害新聞縮刷版第12巻
(2016年1月1日号~2020年12月1日号)

定価 9,350円(税込・送料別)(※送料は、縮刷版第11巻やDVDとご一緒の注文も同額となります)

お申し込みはこちらまで。

AR動画を導入しました

日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。

AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。

マーク
AR動画マーク
僕も、私も読んでます!~日聴紙とMIMIに寄せるろう青年の声