季刊みみについて

季刊みみ最新号

季刊みみ第176号(2022年夏季号) 2022/6/17発行 - 特集 「きこえない・きこえにくい自分が、好き!~乳幼児期からの支援、私たちができること~」 我が子の耳が聞こえないと分かったとき、厳しく指導することだけを求められた親子の数は計り知れません。国は3月、難聴児の早期支援の基本方針をまとめ、都道府県に計画の策定を促… 続きはこちらへ…
季刊みみ第175号(2022年春季号) 2022/3/17発行 - 特集 「きんさいやぁ、70回目の全国大会! いざ、平和を願う広島へ」(きんさいやぁ=広島方言で「おいで」のこと)  第70回全国ろうあ者大会実行委員会の協力を得て、広島県内の名所・グルメ・運動、そして手話言語の表現等を紹介します。全国ろうあ者大会はコロナ禍によ… 続きはこちらへ…
季刊みみ第174号(2021年冬季号) 2021/12/18発行 - 特集「太陽の輝きはこれからも ~ろう女性は、生きる~」 国内外のろう女性に二重の差別(障害と女性)があります。いま、各分野でろう女性が活躍し、輝いている姿を目にします。時代は変わったのでしょうか。10数人の女性をはじめ、連盟女性部・青年部の方々にご協力をいただ… 続きはこちらへ…
季刊みみ第173号(2021年秋季号) 2021/9/14発行 - 特集 コロナ禍に立ち向かうきこえない・きこえにくい医療従事者2001年の法改正で、欠格条項が撤廃されました。医療従事者(医師、看護師、薬剤師、保健師など)として活躍するきこえない・きこえにくい人の就労状況と課題などを考えます。<カラーグラビア>新連載『共鳴 撮… 続きはこちらへ…
季刊みみ第172号(2021年夏季号) 2021/6/24発行 - 特集 広がれ、ろうスポーツ!    ~デフリンピックで日本を変えよう~ デフリンピック発祥100周年となる2025年の日本開催を目指し、これまでの歴史や連盟の招致活動、アスリートの活躍ほか、デフスポーツ団体の意気込みを紹介します。<カラーグラビア>夏季・冬季デ… 続きはこちらへ…

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季刊みみの概要

全日本ろうあ連盟は現在、季刊みみ(MIMI)を年4回、約4,000部発行。

全国各地のきこえる・きこえにくい人たちの様々な問題、話題を提供。毎号、テーマに基づいた特集をはじめ、グラビア、エッセイなど読み応えのある、充実した内容を掲載。日聴紙で伝えきれなかった詳細を掲載することも。日聴紙同様、連盟会員の有無に関係なく、ろう者をはじめ、手話関係者、行政や福祉、教育、労働、医療関係者などに読まれている。A4判64頁建。横書き。イメージカラーは赤色。

これまでのあゆみ:

1976年(昭和51年)6月1日、全日本ろうあ連盟第27回評議員会で、ろうあ者問題の啓発と新しい財源を拓くことを目的に新たに季刊誌を発刊することを承認。翌年の秋に季刊誌「季刊ろうあ運動」が創刊された。初代編集長は連盟の高田英一副連盟長が兼任。判型はA5判64ページ。定価350円。(編集部は連盟本部事務所に置いた)。

1990年(平成2年)4月に編集部を連盟京都事務所に移して、「季刊ろうあ運動」を「季刊みみ」(ロゴ:MIMI)に改題し、日本聴力障害新聞の編集との緊密な連携のもと、内容を一新して新たにスタートした。(用紙サイズB5判、定価750円)

表紙を、西村功さん(ろう画家)の絵画、高寺志郎さん(ろうカメラマン)の写真、マツイヨシアキさん(ろう画家)の絵画、読者や編集部撮影による全面写真で飾ってきた。