日本聴力障害新聞2025年9月1日号(第909号)

●今度のデフリンピックは社会変革のチャンス(1面)
「私たちを受け入れてほしい」 ICSDのコーサ会長がメディアに発信
●燃えろ! ALL JAPAN 東京2025デフリンピック日本選手団が決定
過去最多の選手273人が全21競技への出場へ(1・8面)
●各地のブルーライトで〝人権〟を主張しよう!
手話の日&手話言語の国際デー(1面)
●第58回全国手話通訳問題研究集会サマーフォーラムを
炎天下の京都市で開催、1,333人が参加(1・12面)
●全日本ろうあ連盟と歩み続けて45年
タツノコ出版、廃業(2面)
●「手話はいのち」の闘いをこれからも
石野富志三郎連盟参与の旭日小綬章受賞祝賀会に213人(11面)
●【優生保護法問題】
・旧優生保護法に最初に立ち向かったろう者夫妻の実名を公表(11面)
・近江学園が手術を強制 〝秩序〟を理由に 京都新聞社の取材で判明(8面)
●高齢者特集(6~7面)
・川本忠夫高齢部長「定期健診と適度な運動を大切に」とあいさつ
・連盟の90歳以上の会員の名前記載の他、上位4人の近況など
●3・11の現状と課題 手話で語り継ごう=福島県富岡町=(10面)
「手話による語り人の育成講座」を継続開催
●今秋までに「点字法」の案作成を(3面)
日視連が十分な情報保障のための取り組みを承認
●ベンチプレス世界選手権で ろう者の金川さん(埼玉)が三位入賞
「めざすは金メダル」とさらに意欲燃やす(4面)
●【連載】
・知ってる?デフスポーツ(8面)…㉒デフ競技団体設立の実現はできるの?
・一緒に かつろうキッチン!(11面)…⑤甘栗と鶏もも肉の白ワイン煮、甘栗のキャラメリゼ アイス添え