日聴紙・季刊みみのウェブサイト

 

NEW!

日本聴力障害新聞2017年5月号 


「ろうの乳幼児に手話を!」

 大阪府・奈良県が手話言語条例制定(1面)

 

連盟創立70周年!

ドキュメンタリー映画上映活動を成功させよう!(1面)

 

札幌市で「サ髙住」が開所(10面)

 

「頼れる司法サービスを身近な存在に」

法テラス(日本司法支援センター)の紹介(5面)

 

消防庁が光警報装置の指針まとめ(6面)

 

今年度末20を超える自治体が

 手話言語に関する条例を制定(3・12面)

 

素晴らしい作品遺した瀧口政満さんを偲んで(4面)

 

ろう画家・八木道夫さん

フランス国民美術協会作家賞受賞(11面)


コンビニエンスストア、銀行のATM、Edy、モバイルSuica、ネットバンキングなどでお支払いいただけます。   



季刊みみ155号(2017年春号)
 特集 福岡で喜び合おう!連盟創立70周年
今年6月に開かれる全国ろうあ者大会は連盟創立70周年を記念して盛大に開催します。今大会の見どころと開催地・福岡の魅力をぎっしり詰めてお届けします。

<カラーグラビア>

 ・6月はみんなで福岡へ

 ・第13回さがの映像祭

<聴くを考える 視るを考える> 
薬剤師 菅野 彊 
さん
シンガーソングライター 濱守 栄子さん

★編集部ブログはこちら → http://blog.goo.ne.jp/jfd-q-mimi

 
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季刊みみ155号(2017年春号)

特集 福岡で喜び合おう!
連盟創立70周年

今年6月に開かれる全国ろうあ者大会は、連盟創立70周年を記念して盛大に開催します。今大会の見どころと、開催地・福岡の魅力を、ぎっしり詰めてお届けします。

<カラーグラビア>
  ・6月はみんなで福岡へ
    ・第13回さがの映像祭


<聴くを考える・視るを考える>
  「キセキ」の歌が伝えること
    薬剤師 菅野 彊 さん
    シンガーソングライター 濱守 栄子 さん
 
季刊みみ154号(2016年冬号)

 特集  重複の仲間たちの暮らしと仕事
1990年代、ろう重複障害者施設の建設運動が広がり、全国にろう重複の専門性を持つ入所施設が少しずつ増えて行きました。それから20─。障害者施策大きな転換を経て、現在ろう重複障害者の社会資源はどういった状況にあるのでしょうか。重複の仲間たちの暮らしと仕事の現状をご紹介します。

 

<カラーグラビア>

 ・全日本ろうあ連盟機関紙学校2016

 ・映画「段また段を成して」~全日本ろうあ連盟創立70年記念映画~

<聴くを考える 視るを考える> 
 小説を書く者のよろこび
  小説家 宮下奈都さん

 <特報> 手話言語法制定推進事業 ベルギー調査<1>


 
季刊みみ153号(2016年秋号)
<特集>
手話通訳者の現状と未来
地方自治体における手話言語条例制定の増加や、障害者差別解消法の施行等により、各地で手話通訳者の派遣依頼研修が増加し、手話通訳者の働く環境や養成に再び注目が集まりつつあります。
手話通訳者を取り巻く現状と、これからの社会における望ましい手話通訳環境について考えます。

<カラーグラビア>
・第31回全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品、ほか

<聴くを考える 視るを考える>
私と手話
一般社団法人全国手話通訳問題研究会 会長
渡辺正夫 さん
 
季刊みみ152号(2016年夏季号)

<特集>
ようこそ徳島へ 
~徳島の魅力と全国ろうあ者大会への道のり~

 今年、全国ろうあ者大会を初めて開催した徳島県。その徳島県の魅力あふれる観光地の情報を、名称の手話と共にご紹介。大会開催までの歩みや、来年以降の開催地の情報もお伝えします。

<カラーグラビア>
・手話言語法意見書 全自治体が採択
・熊本地震救援活動

<聴くを考える視るを考える>
耳の思い出
写真家 立木義浩 さん

<道>
しんがり務めたご意見番  松本 晶行 さん
 

季刊みみ150号(2015年冬季号)

特集

 「伝える力 受けとめる力」

 昨今、コミュニケーションの大切さが到るところで叫ばれています。スムーズなコミュニケーションに欠かせない「伝える力」と「受けとめる力」。この2つの力を伸ばすためには、どういったことに気をつけたらいいのでしょうか。関係者の体験や取組から学びましょう。

奈良ろう学校演劇部、聴覚障害議員のお二人、コミュニケーション講座の紹介、ほか

<カラーグラビア>

・手話言語法制定運動

・第2回全国高校生手話パフォーマンス甲子園

・第49回全国ろうあ者体育大会in京都

<聴くを考える 視るを考える>

「戦後70年の節目に心耳を澄ませば今も」

 NPO法人日本障害者協議会代表 藤井克徳さん

<道>

『永遠のカメラ小僧』 村中 哲太郎さん(北海道)

 

季刊みみ149号(2015年秋季号)

特集

 「親子ですくすく

~聴覚障害児の発達支援の現状~」

 手話に対する理解度の上昇や一般への広まりによって、ここ20年ほどで大きく変わった聴覚障害児の発達支援。その現状をお伝えします。

ぴょんぴょん教室の難聴児療育、児童デイサービス「つくしっこ」の一日、大塚ろう学校の現状と取り組み、ほか

<カラーグラビア>

先人に思い馳せ 全日本ろうあ連盟 組織結成の記念碑を建立

 30回 全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品

<聴くを考える 視るを考える>

 マンガ家 里中 満智子さん

<道>

『長の重荷を背負いきる』 安藤 豊喜さん(宮崎)

 

季刊みみ148号(2015年夏季号)


手話言語条例ビフォーアフター 後篇 手話の広がり

手話言語条例特集の2回目。
昨年度、新たに制定された14カ所の自治体の状況を紹介しています。
少しずつ、しかし確実に手話の輪が広がっています。
147号と148号の前後篇を通して読んで、
あなたの街も手話でコミュニケーションの輪を広げて下さい。

・全国高校生第一回手話パフォーマンス甲子園
 出場校からの応援メッセージ
・言語学者、金田一秀穂さんの寄稿
 「手話による伝えあいとは」

他、
グラビア 第18回冬季デフリンピック ロシアで開催
「道 ろうあ運動を支えて」・・・北海道・蠣崎日出雄さん



 

季刊みみ147号(2015年春季号)


【特集】手話言語条例ビフォーアフター
~前篇 手話との出会い~

全国で手話言語条例を制定する自治体が増えつつあります。手話言語条例制定後の変化を今号と次号の2回にわけてお伝えします。
・秋篠宮妃殿下のおことば
・鳥取県障がい福祉課、鳥取県教育委員会、鳥取聾学校、松阪市にインタビュー
・北海道の今
・聴覚障害者就労継続支援センターふくろう


【グラビア】
全国高校生第1回手話パフォーマンス甲子園
手話言語法をつくろう! 東京パレード


【連載】
☆新連載 やってみようよ!国際手話
デフパフォーマー 手話パフォーマンスきいろぐみ
聴くを考える視るを考える 俵万智さん
人風景 宮城県 宍戸みさ子さん
 
季刊みみ146号(2014年冬季号)

【特集】友だちっていいもんだ!
☆親友、畏有、幼なじみ、ライバル、悪友・・・。気づいたら自分を育ててくれ、人生に彩りを与えてくれている友人たち。そんな友人との心温まる交流をご紹介
【インタビュー】岐阜ろう劇団いぶきの名コンビが語る「友情長続きの秘訣」
【寄稿】私の愛する友人たち


【グラビア】
拝見!新しくなったやすらぎ荘


【連載】
デフパフォーマー 萬屋手話本舗ぷ~&み~
聴くを考える・視るを考える 河﨑佳子さん
人風景 福岡県・佐藤久子さん
道 愛知県・松井喜一さん


 
季刊みみ145号(2014年秋季号)

【特集】男女共同参画社会は、今…

☆――女性の登用や活用に関する話題が、毎日のように新聞やテレビなどのメディアで取り上げられています。男女共同参画社会基本法ができてから15年近くが経つ今になって、なぜこのような状況が起きているのでしょうか。専門家の上野千鶴子さんにインタビューしてお話を伺うと同時に、ろう者や関係者の中の動きを紹介し、男女共同参画社会の本質について考えます。

 

【主な内容】

・上野千鶴子さんへのインタビュー「男女共同参画社会の現状と展望」

・ろう者の主夫、ホームヘルパー、地域のろうあ協会の役員の寄稿

・転職した二人のろう女性へのインタビュー

・ろう学校のオヤジの会の取り組み報告

 

■連載

・「デフパフォーマー」には、デフ・パペットシアター・ひとみが登場

・「聴くを考える・視るを考える」に登場するのは、まんが家の山本おさむさん

・「Let‘s Join」では日本ろう者ボウリング連合、「障害者関係団体シリーズ」では、社会福祉法人トット基金を紹介

 

■他

カラーグラビアでは、第29回全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品を掲載。他、手話言語法意見書採択地域のろうあ協会代表者のコメント、夏に福島で開かれた第47回全国手話通訳問題研究集会の様子などをご紹介。

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季刊みみ144号(2014夏季号)


【特集】手話言語法制定運動を広げよう!

☆全日本ろうあ連盟は、手話が社会的に認知され、ろう者や手話への理解が進むよう、手話言語法の制定をめざしています。そして、約1700の地域の議会で同法の制定を求める意見書が採択されるよう加盟団体に9月までの運動の展開を要請しています。多くの市町村に働きかけている北海道ろうあ連盟をはじめ、各地域の聴覚障害者関係者の取り組み、手話言語法に関わる情報等を紹介します。

 

【主な内容】

・北の大地を切り開く ~北海道ろうあ連盟の佐藤英治副理事長の寄稿

・手話条例を制定した石狩市長のエッセイ

・ベルギー上院議員ヘルガ・スティーブンス氏へのインタビュー

・「手話言語論を支えた標準手話確定普及研究部」同研究部長の髙田英一さんによる寄稿

 

■連載

・今回の「デフパフォーマー」には、新潟ろうあ万代太鼓豊龍会が登場。
・「道」には、山梨県の飯島康夫さんが登場。

・「見せます!私のパートナー」。今回は三重県の本間豊子さん。

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、NHK元ディレクターの井筒屋勝己さん

 

■他

カラーグラビアでは、石狩市手話条例制定記念フォーラム、京都市手話学習会「みみずく」の50年のあゆみを掲載。
他、第29回全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品の選考会取材記事をはじめ、連載「みみちゃんの質問コーナー(雑談力/フレイル)」「オススメDVD(2012)」「ろう学校教職員の手帳から(北海道の岩井真里子さん)」「ローカル線の旅(釜石線)」「人風景(東京都の廣川麻子さん)」「障害者関係団体シリーズ(全国手話研修センター)」「ITのここが知りたい最終回(スマホとガラケー/インターネット)」など情報満載です。

 
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季刊みみ143号(2014春季号)


【特集】障害者権利条約批准後の諸課題

☆2006年12月に国連が障害者権利条約を採択してから7年後の13年12月に日本で条約批准が承認され、翌14年2月に発効しました。今後、この条約批准が私たちの暮らしにどのような影響があるのでしょうか。本日までの到達点を確認し、今後の課題などを探っていきます。

 

【主な内容】

・髙田英一・安藤豊喜 両元理事長対談掲載

・障害者権利条約をまず知ろう!

・JDF(日本障害フォーラム)の全国フォーラム取材記事

・4人の専門家(川島聡氏・崔栄繁氏・佐藤久夫氏・長瀬修氏

                    [順不同])からの寄稿


■連載

・今回の「デフパフォーマー」には、
 手話エンターティメント発信ネットワークoioiが登場。
・「道」には、東京都の及川リウ子さんが登場。

・「見せます!私のパートナー」。今回は長崎県の村上一男さん。

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、耳鼻咽喉科医師の中澤操さん

 

■他

カラーグラビアでは、手話言語法イベント大阪、連盟初主催の情報アクセシビリティ・フォーラム記事や第30回全国手話通訳問題研究討論集会の速報記事掲載。
他、埼玉県での手話言語条例シンポジウム取材記事をはじめ、連載「みみちゃんの質問コーナー(リケジョ/デザイナーベビー)」「オススメDVD(打撃王)」「ろう学校教職員の手帳から(鳥取県の徳岡英一さん)」「ローカル線の旅(江差線の一部)」「人風景(京都府の田原里絵さん)」「障害者関係団体シリーズ(日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会)」「ITのここが知りたい(ビッグデータ/IT医療)」など情報満載です。

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季刊みみ142号(2013冬季号)



【特集】発達障害への理解を深める
~全ての人が暮らしやすい社会へ~

☆――最近とみに聞かれる「発達障害」。基本的に脳の機能的な問題が原因で社会適応が難しくなる傾向のことをさし、多種多様の症状があります。全ての人が暮らしやすい社会を築くためにも、それぞれの症状の主な特性を理解し、どのような支援が必要かを学びます。

 

【主な内容】

・発達障害の特性に関する解説

・発達障害をあわせもつ聴覚障害者本人と母親による寄稿

・二人の専門家への取材&インタビュー

・本から読み解く発達障害

 

■連載

・今回の「デフパフォーマー」には、岐阜ろう劇団いぶきが登場。

・「見せます!私のパートナー」。今回は埼玉県の小出真一郎さん。

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、一般社団法人全国手話通訳問題研究会会長の石川芳郎さん

 

■他

カラーグラビアでは、連盟初主催の情報アクセシビリティ・フォーラム速報や鳥取県での手話言語条例採択、ソフィアデフリンピックの記事掲載。他、東日本大震災時に6枚の壁新聞を発行した石巻日日新聞への取材記事やろう弁護士の若林亮さん取材記事、第6回世界ろう連盟アジア太平洋地域青年キャンプ開催など情報満載

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季刊みみ141号(2013秋季号)


【特集】罪に問われたろう者の支援

~司法と福祉の架け橋めざし~

 

☆――「刑務所に行きたい」。このような衝撃的な言葉を話されたろう者がいました。日本には、累犯障害者と呼ばれる人たちがいます。障害があるのに、福祉の支援を受けられず、結果的に犯罪を繰り返す人たちのことです。軽微な罪を繰り返す障害者の「負」の連鎖を断ち切る取り組みや罪を犯したろう者の境遇、支援の取り組みなどを紹介します。

 

【主な内容】

・累犯障害者問題を取材して(長崎新聞社報道部)

・司法と福祉をつなぐ支援を!~累犯障害者支援シンポジウム開催~

・ろう者の犯罪を考える(田門浩弁護士)

・ろう者の人生から犯罪の背景を考える(淡路ふくろうの郷、黒﨑時安さんの体験)

・地域生活定着支援センター職員、手話のできる保護観察官や矯正職員に聞く

 

■連載

・今回の「道」では、北海道の鈴木勲さんのことを紹介。

・新連載「見せます!私のパートナー」。今回は静岡県の伊藤行夫さん。

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、学術博士の米川明彦さん

 

■他

カラーグラビアでは、第28回全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品。他、日本手話研究所が着付け教本の手話を監修など情報満載


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季刊みみ140号(2013夏季号)

【第一特集】考えよう!ろう者へのおもてなし

【第二特集】鎮魂と再生を ~震災から二年


☆第一特集では、各所のバリアフリーやホスピタリティーな面を取り上げ、ろう者への配慮面を考えていきます。第二特集では、未曾有の大震災から二年経ったいま、仲間たちが何を考えてどのように過ごしているかを取材しました。

 

【第一特集の主な内容】

・日本最大のテーマパークであるディズニーリゾートのホスピタリティな取り組み

・全国手話研修センターボランティアグループ「手話メイト」の手話ガイドの取り組み

・東京スカイツリー、森美術館、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、広島平和記念資料館、

九州国立博物館の聴覚障害者への優しさ度

・歌舞伎座バリアフリーについて

・沖縄・NPO法人バリアフリーネットワーク会議の取り組み

【第二特集の主な内容】

・原発事故の傷跡癒えず(福島県)

・情報提供施設の早期設立を(宮城県)

・遠く離れた被災地への支援(岩手県)

 

■連載

・今回の「道」では、本年5月に逝去された故降簱連盟高齢部長のことを紹介。

・新連載2本「青春18きっぷ」「ろう学校教職員の手帳から」

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、弁護士の藤原精吾さん

 

■他

香川県高松市で初公判、高知県で「四国で安心して暮らせる社会」を求めた決起集会、大阪でのデフリンピック応援イベントなど情報満載


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季刊みみ139号(2013春季号)
 


【特集】手話でGO!

  ~広げよう 世界の隅々まで~

                   

 

☆2006年、国連障害者権利条約に手話が言語として定義されるようになってから、各国を始め、日本でも手話との関わり方が大きく変わろうとしています。
 広がりゆく手話のさまざまな場面を紹介することで、権利としての「手話」を探っていきます。


【特集内容】
・テレビ出演などで知られる金田一秀穂さんや当連盟顧問で青山学院大学名誉教授の本名信行さんによる寄稿
・筑波技術大学で開発している「ろう者学」、
・全国手話研修センターの「全国手話検定試験・手話通訳者全国統一試験」の取り組み、
・香港中文大学での「アジア太平洋における手話言語学の普及および手話辞書の作成プロジェクト」の地域会議開催、
・手話落語…栖川興道さんインタビュー
・連盟青年部からの「若者手話」考察など。


■連載

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、昨年の全青研で講演したアイヌ・アートプロジェクトの結城幸司さん

 
■他

全国手話研修センター設立10周年記念集会、連盟機関紙学校など情報満載


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季刊みみ138号(2012冬季号)

【特集】あなたのは大丈夫?

  ~元気でろう運動をつづけるために~

                   

 

☆ろう社関係の活動や仕事、家事、育児などをしているときに、ふと「心が弱ってる…」と思ったことはありませんか。

 心が深刻な病気になる前に、心がけておくこと、メンタル的な病気の知識、相談支援内容などを参考にすることで、明日からの活力につなげます。

 

 

■連載

・今回の「聴く視るを考える」に登場するのは、蓮池 薫さん。

・「道」…元連盟副理事長の板橋正邦さん(福島県)

・ろう者がオススメするDVDはこれ!(2)「ザ・ホワイトハウス」

・ITのここが知りたい(2)、「テレビでよく見かけるキーワード」

 

 

■他

第9回デフゴルフ選手権大会日本開催をはじめ、韓国・仁川で開催された政府間ハイレベル会議(国連アジア太平洋経済社会委員会[ESCAP])、特別養護老人ホーム淡路ふくろうの郷がファッションショー、第33回アビリンピックなど情報満載


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季刊みみ137号(2012秋季号)



【特集1】ろうイクメンと運動
近年増えている、積極的に育児を楽しむ男性「イクメン」とろうあ運動との接点を「イクメン」の体験談や対談、意識調査アンケート結果などから探ります。

【特集2】第60回全国ろうあ者大会
今年6月に京都で開催した全国大会の様子をカラーグラビアでお伝えするほか、この大会中に催された研究分科会「教育」の要約内容をお伝えします。


●デフパフォーマー
 福岡ろう者劇団博多
 
 
 
 
 

■新連載

・ろう者がオススメするDVDはこれ!

・ITのここが知りたい

 

■連載

前編集長の宿録〈最終回〉 ザ・ブセナテラス(沖縄県)

■他
京都大学助教・小出裕章さんのエッセイや、今年5月に韓国で開催された第7回アジア太平洋ろう者スポーツ競技大会の情報などを掲載

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季刊みみ136号(2012夏季号)


【特集】
60回目を迎えた全国大会
☆この6月に京都で60回目の全国ろうあ者大会が開催されます。これまでの大会の推移、背景、現在の実行委員の動きを紹介することで、改めて大会の意義を振り返っていきます。


■モノクログラビア

国会前で「廃止」求め要請行動
~私たち抜きで決めるな~

●デフパフォーマー
 
 
 今が旬の「HAND SIGN」(ハンドサイン)
 手話を取り入れたダンスパフォーマーのことを紹介しています。

■連載
道(25) 竹谷 明 さん(京都府)
編集長の宿録〈十〉 湯の宿 白山菖蒲亭

■他
反貧困ネットワーク事務局の湯浅誠さんの「聴く視る」エッセイも掲載

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季刊みみ135号(2012春季号)



【特集】
震災から一年 ~被災地のろう者は今~
☆未曾有の大震災から一年。生活の基盤を失った仲間の現在を紹介し、これまでの救援活動、全国各地の防災対策の取り組みから、今後の防災活動につなげます。


■モノクログラビア

怒りエネルギーに明日を拓こう
全通研討論集会、栃木で開催


■連載
編集長の宿録〈九〉 鳥羽グランドホテル

■他
福島智さんのエッセイや、きょうされん常任理事の小野浩さんの
特別寄稿も掲載

 

 

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季刊みみ134号(2011冬季号)



【特集】
①「第16回世界ろう者会議」
☆昨年7月、南アフリカダーバンでおこなわれた「世界ろう者会議」の模様をお届けします


②「死と向き合う」パート2~昨今の葬儀事情
☆129号で反響が大きかった「死と向き合う」待望の第2弾!!

■モノクログラビア
国内初!デフチームキックオフ   日本と豪州が震災復興チャリティーマッチ


■連載
編集長の宿録〈八〉 由布院温泉 七色の風

 

 

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季刊みみ133号(2011年秋季号)


【特集】
~守れ!ろう児の教育環境~

ろう学校をはじめとするろう児の教育環境を良くするために、今、教育現場ではどのような力が求められ、どのような取り組みがなされているのでしょうか。社会に出たろう者の体験や、教師や研究者の提言を元に、より良いろう教育環境のあり方を探ります。

☆全日本ろうあ連盟役員アンケート「私の学生時代」

☆レポート がんばれ!ろう学校の先生たち 

☆ろう児が通いたい、親が通わせたくなるろう学校にするためには・・・etc

 

26回 全国聴覚障害者写真コンテスト入賞作品

 

<モノクログラビア>

機関紙コンクール展2011 18年ぶりの開催‼

 

<連載>

編集長の宿録〈七〉 二日市温泉 大丸別荘

 

 

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季刊みみ132号(2011年夏季号)

【特集】
命を救う情報と絆
~東日本大震災聴覚障害者救援の取り組み~

今年3月11日に発生した東日本大震災は、大津波を発生させそれによって大きな被害をもたらしました。この未曾有の大震災で被災した聴覚障害者への、救援の取り組みをお知らせします。

<カラーグラビア>
5.13全国集会で700人がデモ行進

 

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季刊みみ131号(2011年春季号)

【特集】

マンガで学ぼう

今や、日本が世界に誇る文化の一つ「マンガ」。

マンガで人生や文化・芸術、自然・科学を学ぶとは少なくありません。

音や言葉がすべて文字と絵で表せるマンガは、ろう者にとってまさにうってつけの教科書。ろう者がどんなマンガから何を学んだのか、または学べるかを紹介します。

<カラーグラビア>

マンガ家山本おさむさんの仕事場拝見

<連載エッセイ>

聴くを考える 視るを考える#29 家田荘子



 

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季刊みみ130号(2010冬季号)発行

【特集】

みんなでスポーツ!

スポーツに挑戦したい!でも何をしようかな?みんなはどうやって楽しんでいるの?ろう者にスポーツ団体の活動や、デフリンピックの取リ組み、障害者スポーツの歴史をまとめてお届けします。身体を動かして、心も身体も健康に!

<カラーグラビア>

完全燃焼!44回全国ろうあ者体育大会in徳島


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季刊みみ129号(2010年秋季号)発行



【特集】
死と向き合う~今をより良く生きるために~

<編集長インタビュー>「なせ今、死がブームなのか?」 ゲスト・釈徹宗さん
<ルポ>今どきの葬儀事情とその費用
・お墓のあれこれQ&A
・遺言作成のすすめ
・もしも家族が亡くなったら
<アンケート>
・最後の晩餐にあなたは・・・


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季刊みみ128号(2010年夏季号)発行



〔特集〕
 も一度確認!2010

 今年1月の開始から5月末までに13回もの会議を重ねた「障がい者制度改革推進会議」、来年7月にアナログから完全移行される「地上波デジタルテレビ放送」、また、次々と新機種やソフト、ツールが開発される「IT」…、あなたは、この進化し続ける時代についていけてますか?2010年下半期を迎えるにあたり、私たちが生活する上で、これからさらに見逃せないものとなるであろう上記3つを検証します。


〔特別企画①〕
 
漫画「運転免許裁判」その後

 季刊みみで連載してきた「運転免許裁判」を振り返ります。
 裁判の中心人物となった松本晶行弁護士のインタビューや、樋下光夫さんご本人の声などの他、この運動に関わった黒崎信幸さん、河合洋祐さん、手話通訳の山家(やんべ)英次郎さんが鼎談で当時の状況を詳しく振り返ります。

〔特別企画②〕
 フィリピンの熱い風① ~原点へ~/庄﨑隆志(オフィス風の器主宰)

 映画「ゆずり葉」の主役を務めた、ろう者俳優の庄﨑隆志さんが、昨秋、「第15回フィリピンろうあの祭典」に特別出演!ワークショップなどもおこなわれました。それらの様子を今号から3回に分けてご紹介します。

 
〔連載〕
 編集長の宿録<ニ>
 憂世を忘れさせる隠れ家風の宿 ― 宮浜温泉 庭園の宿「石亭」―/中村愼策(全日本ろうあ連盟機関紙部長)

 青年が行く!⑩
 縄文杉めざし往10時間 神秘の森を抱く・屋久島へ/川原めぐみさん(鹿児島県聴覚障害者協会青年部)

 道 ~ろうあ運動を支えて~⑲
 楽しみは仲間と共に/本間豊子さん(三重県)

 その他、エッセイやルポなど内容盛りだくさんです!

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季刊みみ127号(2010年春季号)発行 

完売しました!
 
 手話通訳派遣業務の流れから、暮らしや医療、労働など様々な場面で、どのように手話通訳を使えば、よりよい情報保障や通訳が可能になるのか、そのために何に注意、配慮すればよいのかを丁寧に説明します。
 また、手話協力員制度や手話通訳者の健康問題など、手話通訳を利用する人ならぜひ知っておきたい問題や、ろう者が手話通訳に対する本音を語る「覆面座談会」も盛り込んでいます
 
季刊みみ126号(2009年冬季号)発行
 
 今、若者の間で、「結婚するための活動」、略して「婚活」が大流行り。
 片や文明の利器・パソコンを使ってインターネットでお相手を探す方法があるかと思えば、一方で日本の古くからの風習「お見合い」も注目を集めています。
 今、なぜ「婚活」なのか? ろう者にターゲットを絞り、結婚の現状を探ります。
 未婚・既婚に関係なく、結婚に興味のある方必読です。

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季刊みみ125号(2009年秋季号)発行

 125号(2009年秋季号)は、障害者権利条約のキーワードである「合理的配慮」を考えるヒントを提示します。聴覚障害者がどのような不便を感じ、どのような配慮を求めているのか。その具体例を通して、「聴覚障害者にとっての合理的配慮」とは何かを、一緒に考えましょう。
 
お申し込みはこちらまで。
 
季刊みみ124号(2009年夏季号)発行
 


 映画と『季刊みみ』で、
 「ゆずり葉」の感動が2度味わえます!

 124号(2009年夏季号)は、1冊丸ごと(財)全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画「ゆずり葉」特集号!パンフレットとは一味違った切り口で、全日本ろうあ連盟や早瀬監督をはじめ、出演者や制作スタッフ、各地のろうあ団体役員の映画に対する思いを紹介しています。
 映画をもう見た人も、まだ見ていない人も、これを読んだら映画が見たくなること間違いなし!

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